進路・就職

夢を叶えた先輩たち

酒井彰久さん

福井大学医学部看護学科助教

酒井彰久さん

2010年卒業/第10期生

質問1教員はどんな仕事をしていますか?

福井大学看護学科の成人・老年看護学、災害看護学領域で働いています。講義や実習が主な仕事ですが、災害看護を専門としていますので、被災地域の避難所で看護活動を行ったり、被災された方を対象とした研究を行ったりしています。

質問2教員になって良かったことは何ですか?

講義が分かりやすかったと言ってもらえた時や、実習で日に日に成長していく学生達の姿を見た時に教員になって良かったと思います。患者さんから、「学生さんのおかげで辛い治療を乗り越えられた。」とお話し頂いた時は、自分の事のように嬉しかったです。

質問3教員として大変なことは?

看護師から教員となりましたので、人に教えることの大変を痛感しています。どのように伝えれば理解してもらえるか、表現方法一つで変わってきますので、講義資料を作成する際には、単語一つ一つの意味をしっかり調べます。ただ、今まで病院で培った看護を振り返る良い機会となり、毎日が充実しています。

質問4福井大学のおすすめポイントを教えてください。

周りが自然に囲まれており、四季を身近に感じることができます。さらに24時間利用可能な医学図書館があり、勉強する環境がとても充実しています。PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)を開発した附属病院が隣接しており、最先端の看護と高度な医療現場を学ぶことができます。

質問5看護師を目指している方へメッセージをお願いします。

病院の中で一番患者さんと関わるのが看護師です。患者さんの変化に一番に気付いてあげられること、そのためにはまず人が好きでなければならないと思います。大変な仕事ですが、その分やりがいのある素晴らしい仕事です。人とかかわる仕事がしたいと思うあなた!ぜひ福井大学で看護学を学んでみませんか?

一覧へ戻る