お知らせ

ニュース

2017.12.06

夢を叶えた先輩達(大学院版)更新しました。

大学院で学んでみませんか?

本学医学系研究科(修士課程)看護学専攻では、社会人として活躍中の看護師・助産師・保健師達がたくさん学んでいます。

働きながら通っている人も多いです。本学には夜間のプログラムも多く、仕事と学業、家庭など工面しながら学んでいる方が多いです。

後輩を育てる立場になったので、現場での疑問を解決したい、専門看護師の道に進みたいなどなど進学の思いはそれぞれですが目的意識が高くていつも頭が下がります。

「仕事と学業は難しいのでは?」「子どもも小さいし。。」などいろんな心配もありますが、さらなるステップアップを目指して夢に向かって突き進んでいる院生・修了生の生の声を聴いてみてください。

http://nursing.med.u-fukui.ac.jp/future/senior

社会人となった「今」だからこそ学べる学問がここにあります。

※平成30年度の学生募集要項はこちらです。

年齢も職場も様々ですが同級生の仲間として講義終了後も熱く語ってます(ただいま21時過ぎです)。

ニュース

2017.12.04

本日、卒業研究完了しました!

4年生の4月から研究に関する講義を受け、5月に研究分野の希望を出し、それぞれの分野に配属されていました。

今までにどのような研究がされてるか、自分がやりたいと思っている研究との関係はどうかなど、検討に検討を重ねてやっとの思いでテーマを決め、研究の中でもとても大切な「研究計画書」を作成しました。それから、協力してくださる方に対してインタビューを行い、データの分析をして結果を出しました。

それらをもとに論文を書き上げ、本日晴れて論文を提出することができました。

 

研究は大変でしたが、提出した時の2人はとてもステキな表情でした。

ニュース

2017.11.29

手術後の看護技術(術後観察)の演習に励んでいます。

2年生は、この10月から「成人看護学活動論Ⅰ」という講義の中で成人の患者さんの看護を学んでいます。

これまで疾患の理解や看護に必要な解剖生理、急性状態にある患者さんの身体的反応、手術を必要とする患者さんの看護について学んできました。

また、がんの中でも特に多い、胃がんと大腸がんの事例に分かれて、手術を受ける患者さんの看護展開も行ってきました。

 

11月は、これまで学んだ知識を踏まえて、手術後の看護技術の一つである、術後観察の演習を行いました。学生が患者さん役と看護師役にわかれて実践さながらに手術後の患者さんの様子を観察します。

演習を終えて、学生からは「想像以上にたくさんの管や傷があり、ベッド上での行動はかなり制限されると思った。」や「ストーマやドレーン、バルーンを実際に着けてみると非常に複雑で、観察項目も多いから患者さんに負担をかけないように日ごろから技術を磨いておかなければならないと思った。」などの感想が聞かれました。

 

講義やグループワークだけでなく、多くの演習を通して患者さんの気持ちになったり、看護師としての技術を磨いたりしてその先にある実習に向けて励んでいます。

イベント

2017.10.19

学生による社会貢献活動がご参加の皆さんに好評です (((o(*゚▽゚*)o)))

 今日は本学学生が先日行った出前講義や健康教室についてご紹介します。

 

中学生を対象にした「命のぬくもり体験学習」では、学生から中学生のみなさんに抱っこやおむつ交換の方法をお伝えし、その後、実際の赤ちゃんと触れ合えるようにサポートしました。

また、福井新聞社主催の「ふくいキレイ女子大 健康とキレイアカデミー」では130名のご参加の皆さんの前で子宮頸がん検診の体験レポートを発表しました。

参加者の皆さんからは、『わかりやすく検診にいってみようかなと思った』などの感想も聞かれ高評価でした。

 

日頃の学習が地域の皆さんのお役にたてて学生もとってもうれしそうです。

赤ちゃん抱っこ体験前に中学生のみなさんと仲良くなりました。学校では何流行ってるの?

実際の赤ちゃんにおそるおそる触れてみました。とってもかわいいね♪

 

たくさんの参加者さんの前で子宮頸がん検診についてお伝えしました。実はとっても緊張した!

ニュース

2017.09.25

防災訓練実施しました!!

平成29910日(日)松岡キャンパスがある永平寺町で、地域の方々と防災訓練をしました。

 

この活動は文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」の一環として行われ、今年で5年目になります。

避難訓練をして体育館に集まった地域の方々に向けて、永平寺町消防本部の職員と医学科・看護学科の学生が連携して、心肺蘇生法や三角巾などの応急手当や新聞紙とバケツを使ったトイレ作成など、災害時に役立つ技術をお伝えしました。

 

参加した学生からは、「地域の方とふれあいが持ててよかった。」「今後は地域の活性化に大学が貢献するために、医療サークルなどを通じて、地域交流を含めた活動を展開していきたい。」などの感想が聞かれました。

また、地域の方からは、「若い人が少ない中で学生とのつながりができた。今後も続けてほしい。」などのご意見が寄せられました。

◎心肺蘇生法を永平寺町のゆるキャラ「えい坊くん」がレクチャー♪

◎地域の方々の実技演習を学生がお手伝い

◎三角巾がない時は、家にある風呂敷で代用できますよ

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