お知らせ

ニュース

2020.05.11

遠隔授業が始まりました

「ご入学おめでとうございます!」や、「講義時間始まってますから席についてください」などの声かけから始まるいつもの講義風景ですが、

今年は様相が随分と異なります。今日の教壇からみた教室の風景です。いつもはみんなの顔が隅々までみえます。

新型コロナ感染拡大防止の観点から本日より遠隔講義がスタートしています。

正直、がらーんとして寂しい限りです。

しかし、直接逢って、グループで相談してというのは難しいですが、講義が動き出したのは少し前進かなと思っています。

本日スタートの4年生を対象にした国際保健論の感想として

『日本がどれだけ恵まれた環境なのかが分かった。こうして大学に通ったり、おいしい水を苦労せずとも蛇口をひねれば飲めたりするのも恵まれた環境にいるからだと知った。

世界に目を向けた保健学は保健師になるうえでももちろんだが、人として学んでおく必要があると感じた。』

との意見が寄せられました。

今回の新型コロナを生きた教材として学ぶことも多いと思います。

コロナの霧が晴れたならまたここでワイワイガヤガヤやりましょうね。

 

 

ニュース

2020.03.23

令和元年度卒業式はYouTubeでおめでとう

本日は令和元年度卒業式です。

卒業・修了されたみなさんおめでとうございます。

 いつもはフェニックスプラザに一同が集まって節目を祝う晴れの日ですが、新型コロナウイルス拡散防止のために規模が縮小になりました。

YouTubeで眺める式典になりました。

令和元年度福井大学学位記授与式

https://www.youtube.com/user/fukudaikoho/live より

 本来でしたら成績優秀者に学長から直接渡される「福井大学 優秀学生学長表彰」は、今年度看護学科からは谷口まどかさんです。

残念ながらそちらも縮小になってしまいましたが、谷口さんから在学生に向けてコメントを寄せてくださいました。

 大学生活4年間は、楽しいこと、大変なことなどたくさんありましたが振り返ればあっという間でした。

 大変なことを乗り越えてこれたのも、支えてくれた友達や家族、先生のおかげです。
これから実習や国試に向けて、悩むこともたくさんあるかもしれませんが、周りに相談したり、お互い助け合ったりしながら、頑張っていってください。そして今しかない大学生活をたくさん楽しんでください。

谷口さん受賞おめでとうございます。

きっと何年先もこの特別感のある日のことを忘れないのではと思います。

 卒業・修了されたみなさん本当におめでとうございました!

 

ニュース

2020.03.19

保健師・助産師・看護師国家試験全員合格しました!

 第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験について

厚生労働省より令和2年3月19日(金)14時に公表(合格発表)されました。

その結果、保健師・助産師・看護師とも全員合格でした。

 今年は医学科も現役生100%で医学部みんな100%という大変おめでたい春になりました。

 全員でお祝いできるというのはとってもうれしいですね。

 なかなか合格判定がでなくて心配になる日もあったかもしれませんが、コツコツと努力した結果ですね。

みなさん本当におめでとうございます。

 

講義紹介

2020.01.22

リサーチマインド;「研究」について学ぼう!

福井大学看護学科では1年目から4年間を通して看護研究について学修していきます。

1年生後期開講の「リサーチマインド」では、研究って何?なぜ看護に研究が必要なの?などの疑問を解消するところからスタートし、研究をする上で忘れてはならない倫理や、論文を探す方法、研究方法の種類などについて学びながら、いろいろな論文を読んでいきます。

 

1年生の「リサーチマインド」最後の授業ではグループに分かれて論文講読を行いました。

代表者が選んだ論文を事前に読んでおき、その論文についてグループみんなで意見交換をします。

「方法を○○に変えてみたらもっと意義のある結果になりそう」「こういう研究って面白そう」といった意見があり、講義がスタートした頃より、研究に対して興味が湧いてきたようです。

2年生ではより具体的な研究方法について学んでいき、4年生では実際に研究を行います。

看護研究を楽しく学んでいきましょうね。

講義紹介

2020.01.21

老年看護専門看護師を目指して奮闘中

夜9時半を過ぎても熱く語っている教室があります。

老年看護専門看護師課程の3人です。それぞれ老年看護の専門性を極めたいと昨年4月に

入学されました。

今日は「老年看護学特論V(システムケア論)」の最終回です。

前半は、講師に行政の保健師の立場から小松市役所長寿介護課の角地孝洋先生をお迎えして

今後の高齢者へのサポートシステムの在り方と題して講義をしていただきました。

他の自治体に先駆けて取り組んでいる~コンチネンスケア先進都市こまつ推進事業~を例に

挙げて、小松市らしい地域包括ケアシステムをどのように構築するのかを熱心にお話いただきました。

後半は、受講生のそれぞれが考える地域包括ケアシステムをプレゼンします。

日ごろの業務や暮らしの中での想いをシステム化していくプロセスを学びます。

知識と経験、そして多職種や多機関からの意見を交えた実践向きのトレーニングです。

みっちり3時間あまり・・・濃い学びでした。

老年看護専門看護師課程の皆さんのインタビューは福井大学大学院医学系研究科修士課程 看護学専攻2020

のデジタルパンフレットにも掲載されています。

https://www.med.u-fukui.ac.jp/wp-content/uploads/digitalbook/2020/nursing/index.html

大学院への扉開けてみませんか。多くの皆様のエントリーをお待ちしています。

 

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