お知らせ

ニュース

2020.03.23

令和元年度卒業式はYouTubeでおめでとう

本日は令和元年度卒業式です。

卒業・修了されたみなさんおめでとうございます。

 いつもはフェニックスプラザに一同が集まって節目を祝う晴れの日ですが、新型コロナウイルス拡散防止のために規模が縮小になりました。

YouTubeで眺める式典になりました。

令和元年度福井大学学位記授与式

https://www.youtube.com/user/fukudaikoho/live より

 本来でしたら成績優秀者に学長から直接渡される「福井大学 優秀学生学長表彰」は、今年度看護学科からは谷口まどかさんです。

残念ながらそちらも縮小になってしまいましたが、谷口さんから在学生に向けてコメントを寄せてくださいました。

 大学生活4年間は、楽しいこと、大変なことなどたくさんありましたが振り返ればあっという間でした。

 大変なことを乗り越えてこれたのも、支えてくれた友達や家族、先生のおかげです。
これから実習や国試に向けて、悩むこともたくさんあるかもしれませんが、周りに相談したり、お互い助け合ったりしながら、頑張っていってください。そして今しかない大学生活をたくさん楽しんでください。

谷口さん受賞おめでとうございます。

きっと何年先もこの特別感のある日のことを忘れないのではと思います。

 卒業・修了されたみなさん本当におめでとうございました!

 

ニュース

2020.03.19

保健師・助産師・看護師国家試験全員合格しました!

 第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験について

厚生労働省より令和2年3月19日(金)14時に公表(合格発表)されました。

その結果、保健師・助産師・看護師とも全員合格でした。

 今年は医学科も現役生100%で医学部みんな100%という大変おめでたい春になりました。

 全員でお祝いできるというのはとってもうれしいですね。

 なかなか合格判定がでなくて心配になる日もあったかもしれませんが、コツコツと努力した結果ですね。

みなさん本当におめでとうございます。

 

ニュース

2019.12.26

ようこそ先輩 ~田端恭兵さん(精神看護専門看護師)~

1122日に北信がんプロ超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成看護セミナーが開催されました。講師は、本学看護学科10期生であり、精神看護専門看護師である田端恭兵さんです。「私たちはこころの声を聞けているか」という大変興味深いテーマのもと、看護学科学生や看護師、がんサバイバーの方など学内外合わせて117名の方に参加していただきました。患者さんのこころにどのように寄り添うのか、演習や田端さんが臨床を通して出会った事例をもとに、とても分かりやすく、時に熱い思いを語っていただきました。

参加者アンケートでは、「寄り添うということを改めて考えさせられました。」、「とてもおもしろくがんの看護について考えることができました。」などの意見があり、ほぼ全員がこのセミナーに参加して良かったと答えてくれました。学生のみなさんも先輩の活躍を間近に感じ、良い刺激になったのではないでしょうか?

 

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2019.11.12

ふくい看護論Ⅱ;教室を飛び出して地域へ

今日は1年生の「ふくい看護論Ⅱ」の日ですが、誰もいません。

今日から約1か月フィールドワークが続きます。

フィールドワークは、永平寺町の学外演習ボランティアさんのお宅にお邪魔してお話をお伺いしています。

松岡キャンパスのある永平寺町内の保健推進員さんと食生活改善推進員の皆様のご協力をいただき

日々の暮らしと健康に関するインタビューをさせていただくプログラムです。

これまでに

・挨拶やマナーの練習

・お電話やお手紙による挨拶や連絡の練習

・身近な人によるインタビューの練習

・質問の仕方・・などなど

をしてフィールドワークの準備をしました。

家庭訪問から戻った学生からは・・大変お話が興味深くてもっと聞きたかった。

たくさんお話してくださって、失敗を恐れず挑戦することが大事なんだなと思った。などを口々に

話してくれました。

ご家族や周囲の人々、ボランティア活動や趣味活動、自然や天候と近いところにある暮らしと健康について熱心にお話いただきまして、ご協力くださった皆様に誠に感謝いたします!!

歩き出したばかりの看護学生の成長を一緒に見守っていただけると有難いです。

 

 

ニュース

2019.10.08

キャリアアップ実習の海外研修に行ってきました

キャリアアップ実習は選択実習ですが、毎年履修希望者がいる人気のある科目です。今年は、病院および大学(イギリス:ロンドン、バーミンガムetc)の計4施設において、915日~25日に実施され、現地の教員、医療者による講義と演習を受講しました。

 

参加した学生からは,「英国の看護について学ぶ中で、看護師が“患者さんのことを第一に考える”という点は共通していたが、看護の専門性がより細分化され、看護師の行える技術が高度化している点が異なっていることを学びました。自分が考える良い看護を見直すきっかけになりました。」という声が聞かれました。積極的に英語で質問もできていました!

 

日本との看護の違いを肌で感じつつも看護に対する想いは共通だと実感できたようです。学びながらもイギリスの生活を満喫し、楽しい実習になったようです。

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