お知らせ

講義紹介

2018.05.07

「環境科学論」 人間×環境=???

健康は何からつくられているのでしょうか。

身体に良い食べ物を食べること?

うがい・手洗いなどを行い、不潔なことから守ること?

タバコを吸わないこと?それとも…?

 

この日、1年生の皆さんは、健康をつくる「環境」の現状・課題・対策を学び、発表しました。

この授業では、聞き手の人たちと「質問・返答票」を介して、さらにお互いの学びを深めます。ついでにプレゼンテーションのコツも学べちゃいます。

 

ちょっとだけ発表風景を覗いてみました。

部屋の温度や湿度って、日々の生活にどう影響しているの?

近年の地球温暖化は、人間にどう影響しているの?

廃棄物はどんなふうに処理されるの?

 

どんな環境のもとで生きるのか?ということも、人間の健康をつくるために大切なことでした。

日々の暮らしを少し工夫することで、健康に生きることに、誰もが少し近づくことができるかもしれません。

講義紹介

2018.04.27

国際保健論は「当たり前」を疑う科目です。

 

国際保健論は4年生の4月に開講される選択科目です。

国際保健というと、海外に出て開発途上国や被災地の災害支援をするイメージが強いでしょうか。

実際、青年海外援助隊の経験のある方にゲストスピーカーとして派遣先の活動の実際をお話していただく日もあります。

学生達も『文字も読めなかったら毒なのか薬なのかもわからないねぇ』と口々に話していました。

 

海外から研修や留学や結婚などいろんな理由で日本にやってくる外国人も国際保健の対象です。

・希望を胸に日本にやってきて、病気になったらどうでしょうか。

・頼れる人がいなかったら誰に相談するのでしょうか。

・病気で働けなくなって海の向こうの家族に仕送りできなくなったらどうでしょうか。

講義では実際に在日外国人になって『日本の暮らし版人生ゲーム』をやっています。

 

日本で産まれ日本で育ったら、日本の医療も保健サービスも「当たり前」ですが、本当にそうだろうか。

これが一番いい!と思っているけれど、本当にそうだろうか。

これまでの「当たり前」を一旦ゼロにして幅広い視野に立って考える参加型科目です。

 

 

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