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2018.10.01

キャリアアップ実習(イギリス編)

9月16日~26日から10日間、キャリアアップ実習で、イギリスへの研修がありました。

Birmingham City University、University of Leicester Glenfield Hospital、St Christopher's Hospiceを訪問しました。

現地では、看護の実際に触れながら、日本との違いを学ぶことができました。

国外の保健・医療・福祉に関心を持ち、グローバルな視点に基づく看護について学ぶよい機会になりました。

今回参加した3年生に感想を聞いてみました。

『看護の方法は、日本とイギリスでは違っていてびっくり‼』

『私たちが講義・演習で習う患者さんの持ち上げ方は、イギリスではやってはいけないこと(看護師の腰痛予防のため)と決められてました。

日本の常識と世界の常識は違うことを実感しました。』

『イギリスでは、治療の場は病院ではなくて、在宅看護に重きが置かれているため、入院期間が3~5日と短いと聞いてこれまたびっくり。』

『患者さんががケアを受けた看護師を直接評価するというシステムがあるんですって。

看護師さんは患者さんからの評価が得られるとポイントがもらえ、バッチが得られる。それが、看護師のモチベーションアップや病院の評価アップにつながることを学びました』

びっくりの連続ながらもいろいろ新鮮に映ったようです。

百聞は一見に如かず…今回の実習がこれからの看護実習や看護実践にじわっと効いていってくれたらいいなあと思います。