お知らせ

講義紹介

2019.04.10

ふくい看護論はじめました♪

桜が満開の中、看護学科では61名の新入生を迎えました。今年の新入生から新しいカリキュラムが始まり、福井大学のオリジナル科目である『ふくい看護論』がスタートしました。

1年生前期の『ふくい看護論Ⅰ』では、大学が立地している福井県と永平寺町の地域に興味関心を持ち、ここに住む人々の暮らしから保健医療福祉を考えていきます。地域の実情にお詳しい学外の先生をお呼びしてお話をお聞きすることに加え、チームごとの課題に取り組み、自ら学んでいきます。

第1回目は、ウォーミングアップ。福井弁講座で福井の方言に親しんだ後、早速グループに分かれて自己紹介を行いました。

さらにグループの結束力を高めようと、サポートに来てくれた4年生の先輩が「口に2画を足した漢字は?」というお題を出して、楽しくチームビルディングを行ってくれました。初めは緊張している様子でしたが、4年生のサポートのもとで徐々に笑顔が増え、講義後には連絡先の交換をしているチームもありました。『ふくい看護論』には福井大学でしかできない学びがあります。

【4年生の先輩によるチームビルディング】

これから、たくさんの仲間と共に、精一杯学んでいきねの(標準語:学んでいってくださいね)。