お知らせ

講義紹介

2019.06.11

ふくい看護論☆三世代同居の暮らし

今日のふくい看護論は、「三世代同居の暮らしを学ぶ」です。

さまざまな幸福度ランキングで上位に選ばれる福井県ですが、その理由のひとつとして三世代同居の割合が高いことがあげられています。

 

今日は福井県の中でも特に家族の人数も多く、三世代同居の割合も高い南越前町からお二人の地域の先生をお招きしてお話を伺いました。

お二人とも三世代・四世代で同居され、お仕事の傍ら家族の食事の準備やお孫さんの送り迎えなどパワフルにお過ごしです。

・ご飯は1日1升炊くけど足りないときがある

・孫と暮らせるのが何より幸せ

など、日頃の暮らしや感じておられることをお話してくださいました。

学生からも『どうしたら母とおばあちゃんが仲良く暮らせる?』など、人生の大先輩への人生相談のような質問もたくさん聞かれました。

家族の中の役割や使命が生活の張り合いとなり、それがひいては生きがいへとつながることを具体的なエピソードを交えてお話いただきました。

これから羽ばたく学生へエールまで送っていただきありがとうございました!