2026.03.18ニュース

一般財団法人日本看護学教育評価機構(JABNE)による看護学教育評価において本学の看護学教育は「適合」と認定されました!

一般財団法人日本看護学教育評価機構(JABNE)は、「日本の大学における看護学教育の質を保証するために、看護学教育プログラムの公正かつ適正な評価等を行い、教育研究活動の充実と向上を図ることを通して、国民の保健医療福祉に貢献すること」を目的としています。

 この認証を受けることで、看護学教育プログラム(カリキュラム、学習環境、教育研究活動など)が第三者機関により評価され、教育の質が一定水準にあることが認められたことを示します。

 福井大学医学部看護学科は、JABNEの2025年度看護学教育評価を受審し、総合判定の結果「適合」の認定を受けました。認定期間は、2026年4月1日から2033年3月31日までです。

本学の取り組みについて、以下の5点が特に評価されました。

1. 大学および医学部の理念と整合した、体系的な看護教育課程の構築

2. アウトカム・コンピテンシーに基づく、学修成果の可視化と評価体制の整備

3. 能登半島地震の被災地支援に代表される、地域社会に貢献する教育・学修活動の実践

4. 屋根瓦方式による学年間交流や「ふくい看護論」など、本学科の特色を生かした教育の展開

5. 大学と企業の連携による臨地実習支援システムの整備と、その主体的活用の促進

評価にあたっての適合通知および認定証、評価報告書は以下のとおり公開いたします。

  • 看護学教育評価 評価報告書📄

    今後も、看護学教育のさらなる充実と発展に取り組んでまいります。

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